シルバーアクセサリーの用語集、きの項目。

シルバーアクセサリー用語集

シルバーアクセサリーの用語集です 調べたい用語の頭文字をクリックしてください。

貴金属

希少性の高い金属の総称。ゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムなど


貴石

Precious Stone   希少性の高い宝石の総称。ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイア、真珠など。


喜平(キヘイ)チェーン

喜平チェーン

あずきチェーンを90°ひねって両サイドをやすったチェーン。バリエーションが豊富で流通量も多い定番チェーンの1つ。由来については鈴木喜平という人が初めて作ったので喜平と呼ばれるようになったとか、騎兵隊が軍刀や懐中時計を下げるのに使っていた鎖、騎兵鎖から喜平鎖へと転じたという説があるが定かではない。


キャスティング

ロウ(又はワックス)で型を起こし、同一のアクセサリーを幾つも作る為の型取り鋳造法(ロストワックス製法とも言う)

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キャッチ

ピアスのポスト(軸)を受け留める金具。


キャッチピアス

後ろに止め具を必要とするピアス。


キャッツアイビーズ

表面にネコの眼にも見える縞模様が入ったビーズのことです。様々な色があります。別名をファイバー・オプティックと言います。


鏡面仕上げ

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。 表面を鏡のように磨き上げて、光沢を出す仕上げ方法。 別名・ポリッシュ仕上とも言う。


吸引加圧鋳造

鋳型の埋没材の通気性を利用して、内蔵されている真空ポンプ等でチャンバー(鋳造を行う容器)内部を真空にし、鋳型の周囲より吸引・加圧して溶解した金属を鋳型内部に引き込む方法。金属は電熱で溶解し、チャンバーが反転することで底の空気弁が開きその力で溶解した金属を流し込む。


キュービック

人工石の事 


ギロッシュエナメル

金属の表面に模様を彫り込み、その上に様々な色彩のエナメル入れるアンティークアクセサリーによくある 技法。


金性(きんしょう)

合金の品位のこと。日本ではプラチナとシルバーは千分率、金の場合は24分率で表される。また、貴金属地金、その合金の純度の標準。K18や、K14、Pt950などのこと


金工

金属を素材に使う工芸、金属工芸の略称。金工には鋳造、 鍛金、彫金などがある。鋳造は溶けた金属を鋳型に流し込んで形を作る。鍛金は金属板などを叩いて延ばしたり、絞ったりしながら形作る製作技法。彫金は金属に彫刻や打ち出し、象嵌などで装飾を加える技法である