シルバーアクセサリーに関する用語集、MI、み、の項目。

シルバーアクセサリー用語集

シルバーアクセサリーの用語集です 調べたい用語の頭文字をクリックしてください。

ミステリーセッティング

宝石がビッシリ敷き詰めてセットされていて、留めてある爪や地金が見えずどのように留めてあるのかが分からない石留め。インビジブルセッティングとも言われる。宝石の裏側に溝をつけて、その溝に細いワイヤーを通して固定する方法などがある。


ミックスカット

通常、外形は丸く上部はブリリアントカットに下部はステップカットにすることをいう。サファイアやルビーなどの透明な色石のカットによく使われる。


蜜蝋

ミツバチの腹にある蜜線から分泌される蝋で、ミツバチの巣を構成する主成分。ロストワックスでのジュエリー製作に用いられるみつろう(ビーワックス)は、この蜜蝋と松脂、パラフィンを煮て溶かし混ぜたワックスである。みつろうを手で温めながら折りたたんで伸ばすという作業を数回繰り返すと、引き目という独特な筋目のテクスチャーを作ることが出来る。蝋上げという多孔質宝石などの表面の艶出しにも使われる。


ミニアチュール

金属板、象牙、ヴェラム(革)などの上に、人物像などを精密に描いたもの。


ミル打ち

タガネを使い、地金の縁に連続した細かい粒状の隆起を盛り上げる技法。


ミル留め

覆輪留めの周囲の地金を、先端が半球に凹んだ玉ぐりタガネ(ミルタガネ)で打って小さな玉状にすること。このタガネで小さな粒状地金をたくさん作ることをミル打ちともいう


ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にアクセサリーなどの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

ニズムターコイズでアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は。

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石(ターコイズ)はその鉱脈によってさまざまな名前で呼ばれます。世界中[アメリカ大国は勿論の事、中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度、米国で買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東あたりのターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産されるアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。手作りに関しての理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!