ニズムシルバーアクセサリー

ニズムシルバーアクセサリー

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シルバーアクセサリー、インディアンジュエリーに関してお客様から寄せられた声

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ニズム役立ち情報

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ニズムインフォメーション

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ネイティブアメリカン用語集

ネイティブアメリカン[アメリカインディアン ] の文化、歴史, 芸術に関する用語集。

サカガウィア [Sacagawea] 【人物】

サカガウィア サカガウィア またはサカカウェア、サカジャウィア、サカジャウェア(Sacagawea、1788年? - 1812年12月20日か1884年)とは16歳で赤子を抱えながらルイスとクラーク遠征隊で重要な役割を果たし貢献したとして有名な、インディアンのショショーニ族の少女である。名前の正式な発音はよく分かっていない。

「サカガウィア」『フリー百科事典 ウィキペディア』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月22日15時

ザカリー・テイラー 【人物】

ザカリー・テイラー ザカリー・テイラー(Zachary Taylor, 1784年11月24日 - 1850年7月9日)は、第12代アメリカ合衆国大統領。 第4代大統領のジェームズ・マディスンのまた従兄弟であり、ジェファーソン・デイヴィスは義理の息子になる。 テイラーは職業軍人だった。1808年に中尉としての任務から始まり、米英戦争(1812年 - 1815年)、ブラック・ホーク戦争(1832年)および第二次セミノール戦争(1835年 - 1842年)で戦った。ジェームズ・ポーク大統領は、1846年にリオグランデ砦へ彼を派遣した。メキシコ軍がテイラーの軍勢を攻撃した時、テイラーは4対1と数で圧倒されていたにもかかわらず、メキシコ軍を破った。ポークはメキシコに対して宣戦布告した。

「ザカリー・テイラー」『フリー百科事典 ウィキペディア』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月22日

サンイルデフォンソ・プエブロ 【部族】

サンイルデフォンソ ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。ティワ語で”深く切り込んだ川の町”との名を持つ。居留地は26191エーカーの広さを持ち570ほどの人口である。彼らはコロラド州のメサ・ヴェルデから移動してきて現在の場所に集落を築いた。1300年には旱魃によりリオグランデ沿いに移住した。またプエブロの反乱の象徴としての”ブラックメサ”もこの地にある。クラフトとしては、ブラック・オン・ブラック といわれる、黒い壺が有名である。

サンタクララ [Santa Clara] 【部族】

サンタクララ ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。テワ語で[ノバラの地]の意。 サンタフェから25マイルほど北に位置する。人口は1700人ほどで、1000年ほど前に彼らの祖先が住んでいた住居跡には、標高2100メートルのメサの上にキバ(この場所は祈りを行う神聖な場所である)をもつ2階建ての住居がある。彼らのクラフトでは”壺”また、伝統的に行われる、[コーンダンス]が有名である。

サンタフェ鉄道 ( Santa Fe Railway)

サンタフェ鉄道 1859年にアッチソン・アンド・トピカ鉄道会社 として設立された鉄道会社、1863年にサンタフェ鉄道に改称した。1873年から 鉄道を伸ばしてゆき、1876年にはコロラド州のプエブロまで、さらに1880年にはニューメキシコ州の州都サンタフェまで開通した。 路線はさらに西へ続く予定でであったが、サンタフェを取り囲む山地に阻まれ断念。南のラミーに駅を作り、そこから西へ進めることになった。そのためサンタフェとラミーの間は支線となってしまい、かつて交通の主役だった鉄道は時代の流れと共に衰退しました。 サンタフェ鉄道の開通をきっかけに、白人観光客によって 急速に需要が拡大したインディアンジュエリーは、世紀を経て、 今日までその知名度と人気をますます高めてきた。

サントドミンゴ [Santo Domingo] 【部族】

サントドミンゴ ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。リオグランデ川沿いに暮らす定住農耕民族であるサントドミンゴ、銀細工に関してはズニ族や、ナバホ族より遅く1890年過ぎ頃アメリカ人から伝えられたという、トルコ石、黒だま石(ジェット)サンゴ、貝、などの素材を丸型やひし形などさまざまな形に加工し穴をあけ、つなぎ合わせ、研磨して仕上げたネックレスやブレスレットなどがよく知られている、そのネックレスは他部族の儀式などにも欠かせないものである。 また、コーンダンスやサンダーロの祭りも有名である。

サンドキャスト[Sand Cast] 【クラフト】

サンドキャスト インディアンジュエリーキャストの原点とも言える方法、ナバホ族が得意とする技法の一つで。銀や木で原型を作りそれらを砂に押しつけて原型を取りそこに溶かした銀を流し込んで複製を作る方法。ザラザラした砂粒の跡が表面に残り独特の風合いに仕上る。しかし、当然ではあるが1点ずつしか複製を作る事ができない。 この技法を用いると、型に使用される素材によっては表面に砂特有のざらつきがでたり非常に味のある作品を得ることが出来る。

サンクスギビングディ(感謝祭(かんしゃさい)

サンクスギビングデイ サンクスギビングディは毎年11月の第四木曜日に行われる、 イギリスからマサチューセッツ州プリマス植民地(Plymouth Colony)に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事である。 1620年12月26日に、イギリス教会の宗教弾圧を逃れ"メイフラワー号"でアメリカのマサチューセッツ州プリマスに到着すた イギリスの清教徒団"ピルグリム・ファーザーズ"は、その過酷な環境で陸当時100人程いた清教徒のほとんどが寒さや飢え、そして病気などによって命を落とし、生き残ったものたちは、先住民であるネイティブ・アメリカン(インディアン)に狩猟や農耕を教わり、春夏一生懸命働き、結果として大成功を納めた。そして、秋の収穫時に教会に集い、この席には、入植者の恩人であるインディアン達も招かれました。インディアン達は、お礼に七面鳥や鹿の肉を持って来て会食を催して収穫を喜び、神に感謝を捧げたのが始まりである。 ちなみに、ニューヨークにあるデパートMacy's主催のMacy's paradeが、サンクスギビングデーに行われるパレードの中では一番有名!

サンタ・アナ・プエブロ 【部族】

サンタアナ ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。リオグランデ沿い農業を営む人々とヘメス川の川岸で伝統的な住居に住む人々とに分かれる。この部族も1680年のプエブロの反乱により多数の死者がでたため過去の所在などは知ることができない。クラフトとしては陶器(ポッテリーなど)が有名である。またコーンダンスを行うことでも有名である。

サンダンス 【儀式】

サンダンス 基本的には太陽をあがめる儀式で、太陽が最も力を増す夏至の前後に行われる。  サンダンスの行事は、豊穣を祈る儀式ブルダンスと同時に行われ、8日間にも及び、前後に多くの込み入った儀式があり、サンダンスがフィナーレを飾りました。サンダンスはそのうちの四日間続き、1日目は参加者が太陽の運行を真似してティーピーの周りを歩き、2日目は鷲の骨から作られた呼び子を吹きながら、体を鳥や動物のボディペイントで飾った踊り手たちが雨をもたらす雷を呼ぶ鳥を呼ぶ。  最後の2日間、踊り手たちは胸や背中の皮膚に小さな棒を突き刺され、棒は皮ひもで柱に結び付けられ、皮膚が弾けて破れるまで柱の周りを回らなければならなかった。 インディアン達がこの様な苦行をするのには、平等を重んずるインディアンの社会では、何かを手に入れたいと思うのであれば、相応の犠牲を払うのが倫理であり、グレイトスピリットから与えられた自分の肉体を捧げ、自分の力の及ばないものである勇気と力をグレイトスピリットに乞うのためである。

サンディア・プエブロ 【部族】

サンディア・プエブロ ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。サンディアはスペイン語でWatermelon[西瓜]の意を持つ。 リオグランデ沿いに住んでおり、他のプエブロのようには知られてなかった部族であるが、ヨーロッパ人の侵攻以前から豊かな社会を築いていたといわれる。クラフトはヤナギを使った、バスケットや陶器、ジュエリーなどがある。

サンド・クリーク虐殺事件

サンド・クリーク虐殺事件 サンド・クリーク虐殺事件 南北戦争中1864年11月29日の早朝、チビングトン大佐率いる700人の陸軍騎兵部隊がにコロラドのサンド・クリークにおいて、シャイアン族のキャンプを襲い大量虐殺を行った事件。
1860年代はじめ、コロラドは南部シャイアン族の猟場であったが、インディアン事務局の役人たちは白人と近接しているインディアンを移住させて衝突を避けようとする。1861年2月18日、フォート・ライアンに各部族の酋長を集めて、アメリカ政府はアーカンザス川と東部コロラドのサンド・クリークの間を保留地にする提案する。平和主義者のブラック・ケトルは、この条件に同意しますが、ローマン・ノーズは遊牧生活ができなくなることから不満の意を表明し鉱山キャンプや郵便馬車を襲撃するようになる。当時のコロラド准州知事はインディアンの抹殺を望んでおり、同じ考えを持っているジョン・シビントン大佐のコロラド第3義勇連隊が、1864年11月29日、平和に暮らしているサンド・クリークのシャイアン族キャンプを襲撃し、200名以上のシャイアンを一方的に虐殺した。虐殺の大半は老人と女子供で、殺したシャイアン族の頭の皮を剥ぎ、指輪を奪うために指を切断し、男性部族員(大人、子供)の陰嚢は「小物入れにするため」切り取られ、男性器と合わせ、女性部族員の女性器も「記念品として」切り取られた。この話は映画「ソルジャー・ブルー」で詳しく描かれている。

サンファン・プエブロ 【部族】

サンファン ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。リオグランデ川とチャマリバーが合流する土地に集落lを築いた。ティワ語を話し、12236エーカーのリザベーションに。2300人の人口を持つ。彼らは独特の世界観を持つことで知られ、世界は3重の輪であり、それぞれ女の世界、それを取り巻くメサを表す男と女の世界。一番外側は狩猟などの男の世界とされ、彼らの行動や行事に深く影響している

サンフリップ[San Felipe] 【カテゴリ】

サンフリップ[San Felipe] ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。スペイン語では[セイント・フィリップ]。ネイティブの言葉では [Katisshitya], 言語はケレス語である。面積は48.930エーカー[acres] を持つ。人口は約2500ほどで、5月に開かれる、”グリーン・コーンダンス”と6月に開かれる”サン・ペドロ・デイ・フェスティバル”が知られている。クラフトではヒシなどを作る、またユニークなポッテリー(壺)を制作することで知られている。

シルバーアクセサリー、インディアンジュエリー制作について

ニズムのシルバーアクセサリーは制作、販売をはじめて25年以来、トルコ石の選定、削りだしなどを含め、手作りで制作をしております。インターネットでご注文になれましたシルバーアクセサリー、インディアンジュエリーも全てニズムの職人だけの手により(外注は一切しておりません、ターコイズは直接北米にて買い付けを行っています)製作されたシルバーアクセサリーは厳しい検査をの後お客様に届けられます。そのためご注文いただいてからお手元に届くまで少しの時間をいただくことを御理解ください。ジュエリーによりますが10日前後余裕を持ってご注文をお願いいたします。詳しくは”確認メール”に手お知らせいたします。

シルバーアクセサリーで使用するシルバーについて

ニズムのシルバーアクセサリー(インディアンジュエリー) はシルバー925で製作されています。 シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリー好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”酸化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

トルコ石(ターコイズ)について

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石はその鉱脈によってさまざまに呼ばれ、世界中[中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度アメリカで買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東のターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーやインディアンジュエリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!

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