アクセサリー制作用語集、(ひ)の項目、シルバージュエリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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PS加工

真珠や珊瑚(サンゴ)など、カルシウムを主成分とする有機宝石をフッソ溶液に完全に漬け込み、フッ化カルシウムを主成分とする保護層を形成する事で真珠の表面の硬度を上げ、且つ耐酸性を向上させる加工の事。


表題

ヒートフォーム

松ヤニ等で行われている石留め加工時の、宝飾品の固定に使用する。松ヤニと違い、べとつかず、汚れず、臭わない。60度のお湯につけるだけで、自由自在に成型可能である。シルバーアクセサリーやジュエリーに石留めや彫刻を施す際に実に便利なシロモノである。


光造形法

CADでデザインしたデータから紫外線硬化型の樹脂を使って立体モデルを作る方法。できあがった樹脂モデルはワックスと同じように鋳造できる。


火むら

シルバー合金の表面に現れる銅分のシミのこと。鏡面仕上げにおいては厄介である。ファイヤースケールとも言われる。銅割りの銀合金に特有の現象で、銀地金を高温で加熱しすぎると銅成分が表面に浮き出て黒っぽいシミやムラになる。


平ペンチ

先端部が平らな形状のペンチ。刻みはない。ワイヤーをおしつぶしたり折り曲げたりなどの作業を、傷をつけずに確実に行うことができる。 切ることはできない。ハンドルはプラスチックかビニールでコーティングされている。ばねがついている場合が多い。


ピンバイス

ドリル刃を研ぐときや、した穴のバリ取りなどのときにドリル刃やカッターをセットして使います。こうすると持ちやすくなるため、微調整が利き作業がスムーズに進みます。


ピンセット

小さなパーツの接着やいぶしなど、細かい作業には欠かせない、先端の部分には用途により様々な形の物がある、


ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリーの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

ニズムターコイズでアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は。

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石(ターコイズ)はその鉱脈によってさまざまな名前で呼ばれます。世界中[アメリカ大国は勿論の事、中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度、米国で買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東あたりのターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!