アクセサリー制作用語集、(き)の項目、シルバージュエリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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キサゲ

ヤスリをかけた後のざらざらの面を平らに削り上げる道具、その後ヘラとよばれるつるつるに磨いた棒でさらに力を込めてこすり上げることによりピカピカの表面を造り上げることができる。


木タガネ

木製で金属タガネに よるキズを付けたくない時もちいる。 おおまかな形の修正等。


木槌

木槌

柔らかくたたくのが木槌、シルバーなど傷つけないように曲げたりするんだね。これはあまり種類はないらしい、ハンマーと違って消耗品なのであまり愛着はわかない。

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気泡(きほう

メルト法合成石、ガラス、プラスチック、張り合わせ石などの人造物から観察される場合がある。   天然宝石からは、下記の例外を除き、単独で気泡(つまり二相インクルージョン中の気泡などを除いて)が観察される場合はない。したがって気泡は、宝石鑑別に役立つ特徴といえる。


木ヤスリ

木を削るヤスリ,目がとても粗く片面は単目、方面は鬼目と呼ばれる独特の目をしている。金槌のとってなどを削ったり、木たがねを作ったりすり板を削ったりと意外とお世話になることがおおいヤスリなのです。


キャスティング

ロウ(又はワックス)で型を起こし、同一のアクセサリーを幾つも作る為の型取り鋳造法(ロストワックス製法とも言う)


キュービック ジルコニア

天然石は、ガーネット中のインクルージョンとして発見された事があるが、事実上キュービック ジルコニアと云えば、合成キュービック ジルコニアを指す。ダイアモンド類似石として知られる。多くは略し、CZと呼ぶ。


鏡面仕上げ

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。 表面を鏡のように磨き上げて、光沢を出す仕上げ方法。 別名・ポリッシュ仕上とも言う。


吸引加圧鋳造

鋳型の埋没材の通気性を利用して、内蔵されている真空ポンプ等でチャンバー(鋳造を行う容器)内部を真空にし、鋳型の周囲より吸引・加圧して溶解した金属を鋳型内部に引き込む方法。金属は電熱で溶解し、チャンバーが反転することで底の空気弁が開きその力で溶解した金属を流し込む。


ギロッシュエナメル

金属の表面に模様を彫り込み、その上に様々な色彩のエナメル入れるアンティークアクセサリーによくある技法。


金銀秤

金銀秤

200グラムまで計量できる、いろいろ秤はあるがこれがベスト、値段もそう安くないので、素人の方にはあまりお勧めはしないが、秤が本当に必要になったらこれがお勧め

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金工

金属を素材に使う工芸、金属工芸の略称。金工には鋳造、 鍛金、彫金などがある。鋳造は溶けた金属を鋳型に流し込んで形を作る。鍛金は金属板などを叩いて延ばしたり、絞ったりしながら形作る製作技法。彫金は金属に彫刻や打ち出し、象嵌などで装飾を加える技法である。