アクセサリー制作用語集、(み)の項目、シルバージュエリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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磨き棒

キサゲと同じように、シルバーの表面に光沢を出すための道具。形や太さなど幾つかの種類がある、非常に硬い素材で作られている。


磨き板

研ぎの最終仕上げに使う、枠制作の時に使う[スリ板]に青棒を塗りこんで作る、(多分市販はされていないと思う) スリ板は固めの板を使うこと。


ミステリーセッティング

宝石がビッシリ敷き詰めてセットされていて、留めてある爪や地金が見えずどのように留めてあるのかが分からない石留め。インビジブルセッティングとも言われる。宝石の裏側に溝をつけて、その溝に細いワイヤーを通して固定する方法などがある。


みぞ台

溝台

地金の形状を形成する台、球面をはじめ三角、甲丸、など目的に合わせて揃えてゆく、木製もで作られた溝台は緩やかな面を作り出すのに便利である。木製の場合は手作りで制作することが多い。


ミックスカット

通常、外形は丸く上部はブリリアントカットに下部はステップカットにすることをいう。サファイアやルビーなどの透明な色石のカットによく使われる。


蜜蝋

ミツバチの腹にある蜜線から分泌される蝋で、ミツバチの巣を構成する主成分。ロストワックスでのジュエリー製作に用いられるみつろう(ビーワックス)は、この蜜蝋と松脂、パラフィンを煮て溶かし混ぜたワックスである。みつろうを手で温めながら折りたたんで伸ばすという作業を数回繰り返すと、引き目という独特な筋目のテクスチャーを作ることが出来る。蝋上げという多孔質宝石などの表面の艶出しにも使われる。


ミル打ち

タガネを使い、地金の縁に連続した細かい粒


ミル留め

覆輪留めの周囲の地金を、先端が半球に凹んだ玉ぐりタガネ(ミルタガネ)で打って小さな玉状にすること。このタガネで小さな粒状地金をたくさん作ることをミル打ちともいう


ニズムのシルバーアクセサリー、インディアンジュエリー制作について

ニズムで制作されるシルバーアクセサリーは、販売時より35年以来、トルコ石(ターコイズ)の選定、削りだしなどを含め、手作りで作り上げられています。インターネットでご注文になれましたシルバーアクセサリー、インディアンジュエリーもニズムの職人だけの手により一切の外注なしでお客様に届けられます。(トルコ石[ターコイズ]は直接北米にて買い付けを行っています)製作されたシルバーアクセサリーは厳しい検査の後お客様に発送されます。そのため御注文より発送まで少しの時間をいただくことを御理解ください。ジュエリーによりますが10日前後余裕を持ってご注文をお願いいたします。詳しくは”確認メール”にてお知らせいたします

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!