アクセサリー制作用語集、項目(れ)、シルバーアクセサリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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レール止め

レール止め

多数のメレダイヤ、テイパーダイヤ、バゲットダイヤなどを、平行したレール状の枠に並べる止め方。写真ではエメラルドがレール止め


レポゼ

薄い金の板を裏表から叩き出して、表面に立体的なデザインを作る方法。金の加工技術としては最古の技法とされる。


レモン留め

シルバーアクセサリーやジュエリー用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別され、レモン留めは彫り留めの一種。見た目がレモンに似ていることからこう呼ばれる


連続止め

連続止めは、多様な彫り止めの中でも最も一般的なデザインで、線状にメレダイヤを並べる止め方。パヴェ止めはペイブメントのように石を二次元平面に並べ、隙間に地金の飾り玉を作る。技術的に日本とヨーロッパ、アメリカでは異なった技法と道具が使用され、クラフトマン個人によっても微妙に異なった技術が用いられているといえる。細部をみると仕上がりの美しさには個人の技術が大きく反映しているのを確認できる。日本式の止めかたでは地金の余白部に光沢が出る。


ニズムのシルバーアクセサリー、インディアンジュエリー制作について

ニズムで制作されるシルバーアクセサリーは、販売時より35年以来、トルコ石(ターコイズ)の選定、削りだしなどを含め、手作りで作り上げられています。インターネットでご注文になれましたシルバーアクセサリー、インディアンジュエリーもニズムの職人だけの手により一切の外注なしでお客様に届けられます。(トルコ石[ターコイズ]は直接北米にて買い付けを行っています)製作されたシルバーアクセサリーは厳しい検査の後お客様に発送されます。そのため御注文より発送まで少しの時間をいただくことを御理解ください。ジュエリーによりますが10日前後余裕を持ってご注文をお願いいたします。詳しくは”確認メール”にてお知らせいたします

ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にアクセサリーなどの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

ニズムターコイズでアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は。

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石(ターコイズ)はその鉱脈によってさまざまな名前で呼ばれます。世界中[アメリカ大国は勿論の事、中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度、米国で買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東あたりのターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産されるアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。手作りに関しての理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!