アクセサリー制作用語集、項目(ろ)、シルバーアクセサリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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ロール

地金(シルバー板など)を薄くしたり、丸線を平たくしたり、またロール面に溝が切ってあるものはその形状のワイヤーを作ることもできる。殿堂のものもあるが、手をはさんだりしてチョッと危険な場合もある、いずれにせよニズムターコイスではアンチック感十分の手回しのハンドローラーを使うことにしている。


ロウ付け

金属同士を(金属の)ロウを使い、熱で接合すること。 ロウ剤という接合専用の金属をバーナーで加熱して、糸鋸で良く磨り合わせした地金と地金の間に毛細管現象を利用して流れるように溶解させ、金属同士を接着する方法のことです。ロウ剤は、母材の融点より低い温度で融けるように配合された合金で、金属に合わせて多種のろう材があります。.ロウを接着剤として使わない方法に、ともづけする”溶接があります。また、溶かさず接合する方法にリベット接合があります。


ロジウムメッキ

プラチナ、ホワイトゴールド、シルバーなどのジュエリーを酸化や傷から守るために、ロジウムという金属をメッキすること。


ローズカット

ローズカット""

ダイアモンドのカットの1つで、通常は底部が平面の山状であり山の部分に多くのファセット面をカットする。17世紀にオランダで作られたと言われるが、おそらくインド伝来のカットだろうとも言われている。 


ロストワックス製法

ワックスを原型にして金属の製品を作ること。この場合、原型には湯道と呼ばれる湯を注ぎ込む棒状のものを付けておく。原型ができたら容器の中へ入れ石膏で満たす。その容器ごと電気釜で熱すると埋め込んだワックス原型が溶けてなくなる。(ロストワックス)最終的には石膏の型ができそこへ溶けた金属を流し込んでモノが完成する。歯科では、ゴムで型取りし採取した歯型をこの方法で金属の歯やかぶせものの歯として制作している。ワックス原型から、量産のキャストを行う場合ロストワックス製法で作ったものを原型とする。


ニズムのシルバーアクセサリー、インディアンジュエリー制作について

ニズムで制作されるシルバーアクセサリーは、販売時より35年以来、トルコ石(ターコイズ)の選定、削りだしなどを含め、手作りで作り上げられています。インターネットでご注文になれましたシルバーアクセサリー、インディアンジュエリーもニズムの職人だけの手により一切の外注なしでお客様に届けられます。(トルコ石[ターコイズ]は直接北米にて買い付けを行っています)製作されたシルバーアクセサリーは厳しい検査の後お客様に発送されます。そのため御注文より発送まで少しの時間をいただくことを御理解ください。ジュエリーによりますが10日前後余裕を持ってご注文をお願いいたします。詳しくは”確認メール”にてお知らせいたします

ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリーの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!