アクセサリー制作用語集、(せ)の項目、シルバージュエリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

シルバーアクセサリー制作用語集です 調べたい用語の頭文字をクリックしてください。

セーム革

メガネ、時計、宝石、貴金属、美術品などのあらゆるヨゴレを除去し、拭き傷をつけません。また拭いた後も、洗浄効果が長く持続します。革が汚れましたら洗濯して繰り返し使えます。


接着剤

ジュエリーに使う接着剤は金属と石とを固定するために使う、一般的に、2液を混ぜて使う”エポキシ系”の接着剤を使う。


セッティング

宝石を金属の枠に留める技術。この技術により輝きが左右される。


洗浄液

貴金属の汚れを落とす特殊な液体


センターポンチ

ドリルで穴を開ける際などに当りをつけるために使われる道具、センターポンチで打っておく事により、ドリルの刃がずれることなく穴を開けることができる。


線爪

主にメレの石留めに使われる代表的な爪。丸線を爪に用いることが多い。


線引き板

線引き板

自分の必要なサイズの(太さ)銀線を作る道具、片方から銀線を差し込んで、やっとこなどでエイヤット引き抜くと、お好みサイズの銀線が出来あがり、

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1000分率

貴金属で使われる品位を表す単位。パーミル(‰)


ニズムのシルバーアクセサリー、インディアンジュエリー制作について

ニズムで制作されるシルバーアクセサリーは、販売時より35年以来、トルコ石(ターコイズ)の選定、削りだしなどを含め、手作りで作り上げられています。インターネットでご注文になれましたシルバーアクセサリー、インディアンジュエリーもニズムの職人だけの手により一切の外注なしでお客様に届けられます。(トルコ石[ターコイズ]は直接北米にて買い付けを行っています)製作されたシルバーアクセサリーは厳しい検査の後お客様に発送されます。そのため御注文より発送まで少しの時間をいただくことを御理解ください。ジュエリーによりますが10日前後余裕を持ってご注文をお願いいたします。詳しくは”確認メール”にてお知らせいたします

ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリーの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

ニズムターコイズでアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は。

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石(ターコイズ)はその鉱脈によってさまざまな名前で呼ばれます。世界中[アメリカ大国は勿論の事、中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度、米国で買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東あたりのターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!