アクセサリー制作用語集、(た)の項目、シルバージュエリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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第三の手

第三の手

これを使用することで両手が使え作業効率が格段にアップするとても便利な工具、昔気質の彫金師に白い目でみられそうではあるが

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脱泡機

脱泡機

真空脱泡機とも言われる、フラスク内のスラリーに混入している気泡を取り除くための機械。 脱泡が不完全(つまりフリスコ内の空気を完全に取り除かない場合)なまま作業を進めると、残された気泡がワックスパターンに付着し鋳込み後金属球が表面にブツブツと同居してしまい、仕上げの最取りのぞくのが大変なのである。


ダストマスク

ダストマスク

防塵マスク、特に青粉などの細かい研磨剤を使用するときには必須の道具である、リューターのバフに塗布して使用するときも仕上げとしてグラインダで使用するときもかなり顔に(鼻に)近づくことになる、また仕事部屋にも蔓延してしまうので、細かい研磨剤を使用するときは肺を保護すること

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タップとダイス

ダイス

牡ネジを作る工具をダイス、受けである雌ねじを作る方をタップといい、ネジ止めの金具を作る道具。


ダッピング

地金の薄い板をサイコロ台(鉄製の直方体に様々なサイズの半球型が掘ってある) に載せて、上から半球に合わせた矢坊主(見た目がコケシに似た道具)で叩いて打ち出すこと。


玉留め

シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別されるが、玉留めは彫り留めの一種。留めた宝石同士間の地金を魚子タガネ(ななこタガネ:先端が半球上に凹んだタガネ)で叩いて丸めた留め方。実際に留めてある宝石の数より多く見せる効果がある。


タングステン

金(ゴールド24k)と同じ比重を持つレアメタル。 硬く、加工が難しく、水圧による切断など大掛かりな設備により加工される。 手作業によるジュエリー加工には不向き。 硬すぎるゆえ、ハンマーで打って鍛造すると割れてしまう。 主に中国に産出される希少金属。


鍛金

金属を叩いて延ばしたり、絞りによって形を作っていく金工技法。当て金という道具を使う打ち出しや、槌で打つ鍛造などが代表的。


ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリーの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

ニズムターコイズでアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は。

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石(ターコイズ)はその鉱脈によってさまざまな名前で呼ばれます。世界中[アメリカ大国は勿論の事、中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度、米国で買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東あたりのターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!