アクセサリー用語集、項目(と)、シルバーアクセサリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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砥石

荒砥石、油と意思の2種類があり、必要。研ぐときは砥石にテレピン油や機械油数的を注いで使う。 テレピン油の中蓋の両端2箇所に穴を開けて使うと油が余分に流れ出ずに便利である。


トファキャスト

トゥファキャスト

インディアンジュエリーにおけるキャスト方法の1つで、サンドキャストから新化して砂の代わりに軽石を使う方法。軽石を削って型を作り、そこへ溶かした銀を流し込む。軽石の表面の気泡が銀表面に残りザラザラとした独特の風合いが生ま れる。強度的には複製は2〜3個が限界。


銅は貴金属ではないが、柔らかく加工がしやすい。ロウ付けもやさしく仕上げの色も美しく出せる。価格の安いもの魅力的である。ロウ付けのとき酸化膜ができやすいので、金や銀より難しい。


銅いぶし

銅をいぶす時は塩化金や硫化カリウムを使うことが多かったが、銅(シルバー) の場合はムトーハップを使う、硫化カリを主体とした薬液で薬局で手に入る、まあお風呂に入れて温泉気分を味わう液体だよね、ためしにシルバーだけの指輪をしてムトーハップ湯に入ると真っ黒になるぞ。


銅製タガネ

布目象嵌」の際、 布目をつぶさない為に用いられることが多い


ドッピング

石を直接手で持つと、どうも作業がやりにくいよね、そこで棒の先にドッピングワックスというも一種のロウを付け そこに熱した石を押し付け固定する。


トリートメント

宝石本来の性質を無視した人工的な処理。「処理石」。加熱、含浸、充填、着色(染色)、コーティング(ペインティング)、放射線照射、表面拡散。


トリリアントカット

3角形をしたカット形式。 


ドリル

地金に穴を開ける道具


トロイオンス

ozとも表示される。金の重さの基本単位(金衡)であり、1oz=31.1035g=1/12ポンドに相当する。一般的に使われるオンスは常用オンスというもので、1oz=28.3495g=1/16ポンドでありトロイオンスとは単位が違う。


ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリーの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!