アクセサリー制作用語集、項目(つ)、シルバーアクセサリーのニズム

シルバーアクセサリー制作用語集

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ツーソンジェムショー

ツーソンジェムショー

アリゾナ州第二の都市。毎年2月初旬から中旬にかけては複数の宝石、鉱物、化石の業界団体がほぼ同時期に見本市を開催し、世界でも最大規模の宝石関連見本市となる。ディーラー、バイヤーは世界中から集まる。
※ニズムももう25年ほど前から毎年顔を出しておるのだ。シルバーチェーンやらトルコ石やらを、、。


槌目仕上

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。 表面を金槌や木槌で叩いたように荒い凹凸を施す仕上げ方法。


ツメ留め

もっともオーソドックスな石留めの方法の一つで、爪と呼ばれる棒状の貴金属の地金を、主に石留めヤットコ等の工具で倒して石枠に宝石を固定する石留め方法。爪留めはさまざまなバリエーションがあり、マーキスカット、スクエアカットなどさまざまなカットの石に対応できます。爪の本数は2本から8本くらいが一般的だが、デザインによっては爪の本数を増やすこともあります。


ツヤ消し

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。 表面に非常に細かな凹凸をつけて、光沢をなくす仕上げ方法。 別名・梨地仕上、マット仕上とも言う。


ツリー

ロストワックスのキャストで、一度にたくさんの鋳造ができるように1つの鋳型の中にいくつかのワックスをそれぞれが接触しないように組立てたもの。スプルーワックスで繋いで組んだ様子が樹枝状に見えることから。


ニズムターコイズでアクセサリーに使用するシルバ(銀)ーについて

ニズムのシルバーアクセサリーはシルバー925で製作されています。シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリーの制作で好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”硫化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

ニズムターコイズでアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は。

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石(ターコイズ)はその鉱脈によってさまざまな名前で呼ばれます。世界中[アメリカ大国は勿論の事、中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度、米国で買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東あたりのターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!