シルバーアクセサリーの作り方、制作ツールの紹介(2)!

[  彫金ツールの紹介 ]

小さなことのように思えるけど、手作りアクセサリーにかかわらず"手作り"という言葉には”こだわり”を感じさせる。料理でも細かいところに変にこってしまったり、でもそれが大量機械式製造ではできない魅力を料理やシルバーアクセサリーにあたえてくれたりするよね小さい石を止めるベゼルをもこつこつ手作りしたり、、当然そうなると市販のツールでは何か物足りなかったりする、 そこで新しいお仕事、、ツールの手作り、、、が始まってくるのです。 その時点で、シルバーアクセサリー作家への入り口へ立ったようなものですね、あとは、落ちるところまで、、じゃなかった、満足感を得るまでとことんのめりこんでみましょ、少しづつ楽しくなってくればこちらのものなのです。

MAKING JEWELRYのトップへ 

手作りシルバーアクセサリーツール32

彫刻機

複雑な形をした半製品をしっかり固定できる便利なツール、あまり大きな物には不向きだが彫刻をしたり、タガネを作るときにも重宝する。

手作りシルバーアクセサリーツール35

!??

口では説明できないのですが、キャストの時のゴム型を開くときに使います、そのうちメイキングジュエリーの中で紹介し、そのとき使用方法を説明します。

手作りシルバーアクセサリーツール37

カットするところ

石のカット。アメリカで見てすごかったのが直径2メートルほどの石をこれまた大きな鋸で人間が引いてるように動かして切っていくもの、噴出してしまった。

シルバーアクセサリーの作り方ツール36

---

アメリカで見つけた便利なツール、彫金に関しては日本の何倍も進んでおり、まさに彫金師にとって天国のようなところ、こんなツールもすぐ手に入ってしまう。

シルバーアクセサリーの作り方ツール38

梨地セット?!

これは金剛砂と呼ばれる石とジョウゴ、これだけでシルバーアクセサリーの表面に荒らし目を作ってしまうのだ。

手作りシルバーアクセサリーツール39

梨地をつける

金剛砂を水といっしょに梨地仕上げにしたい部分に落として叩きつける。 光らせておきたいところはテーピングをしときます。

手作りシルバーアクセサリーツール40

Opi Visor

細かい仕事には欠かせない、上部に小さい電灯がついている、使ってみてこんなに便利だとは、私のお勧めです。

シルバーアクセサリーの作り方ツール41

拡大鏡

左の拡大鏡があればこれは別に要らないのだけど、不思議とこちらの使用頻度が高い、頭にかぶるというのが左はチョト面倒くさいのかなー、

手作りシルバーアクセサリーツール42

Vise

万力にはいろいろな大きさのものがあるので、用途によって使い分けるのです。これはかなり大きくタガネなどを切るときに固定するときに使用します。

シルバーアクセサリー制作ツール43

Vise

この万力はかなり小さいほう、作業机などの上にちょこっとつけておくと、便利、より線作りや、ちょっと固定するには必須ツールにはいりますね。

シルバーアクセサリー制作ツール44

Hand Vise

これは手万力といって固定しないで手に持って使う万力。たとえば手で持ってヤスリをかけることが出来ないほど小さいものなどを掴んでおくと力をはっきする。

シルバーアクセサリー制作ツール45

Hand Vise

これは手万力でも鉄製、タガネを手作りするときは必須のもの、左の木製手万力に比べてはさむ力も強いのでさらに細かいものをグイット掴めてしまう。

シルバーアクセサリーツール46

電動ドリル

電動というのは作業が早く分便利なのであるが、手作りのニズムとしてはこのようなものを使用しているところはあまり見られたくない!?。

シルバーアクセサリーの作り方ツール47

ろくろ(とんぼ)

インディアンジュエリー制作で欠かせない(!?)手動ドリル、先に刃をつけて回転させる、石に穴を開けるときなど使い慣れると手放せないツール。

手作りシルバーアクセサリーツール48

コンプレッサー

ガスバーナーはガスと空気の圧力で炎の強弱をつけ温度を調節する、タンク付きコンプレッサーは空気を圧縮し貯めていてくれるのでとても心強い。

手作りシルバーアクセサリーツール49

フイゴ

昔はみんなこれを使ってきた、手動ではなく足動なのだがロウ付けぐらいなら空気の量もじゅうぶんだが、銀を溶かしたりするとなると役不足か?

シルバーアクセサリーツール50

トーチ

これはガソリンによって炎を作りガスバーナーのような役割を果たす、全体を一定の高温に保ち処理するものなのです。

シルバーアクセサリの作り方ーツール51

あけ型

2枚の鉄盤がスライドして隙間を作り、その中に溶けた銀を流し込んで自分の好みのサイズの銀盤を作るというわけです。

手作りシルバーアクセサリーツール51

金銀秤

200グラムまで計量できる、いろいろ秤はあるがこれがベスト、値段もそう安くないのが、秤が本当に必要になったらこれがお勧め。

手作りシルバーアクセサリーツール52

金銀秤(2)

感量は50mg、かなり細かく計量できる、最近何でもデジタル化されている中でこんな昔ながらの方法で正確、いうことはない。

シルバーアクセサリの作り方ーツール53

RingGuage

指輪のサイズを計測するツールだが太、細がある、指輪の幅が太いものは、細いゲージで計測したサイズの1〜1.5ほど大きめなものを購入することが必要です。

手作りシルバーアクセサリーツール54

Sliding Guage

銀盤などのの厚みを測るもの、一般的にはそう必要はないが、技術が上がってくると、いろいろ出来あがりの重さなどを考えるときに必要になったりする。

りシルバーアクセサリーツール55

Drawplate

必要なサイズの(太さ)銀線を作る道具、片方から銀線を差し込んで、やっとこなどでエイヤット引き抜くと、お好みサイズの銀線が出来あがり、

手作りシルバーアクセサリーツール56

Drawplate

銀線を通す穴がだんだん小さくなっいるのが分かるでしょ、順番に通して細くして行くんですね、