手作りシルバーアクセサリーとトルコ石ジュエリー制作販売のニズムについて。

シルバーアクセサリーの魅力って。
もう40年ほど前に(1976年頃)出会ったアメリカインディアン(ネイティブインディアン)の本に強い刺激を与えられ、書物を読む程にその世界にのめり込んでゆく。
ネイティブアメリカンが多く住む”保留地”にLAからの長いドライブを経て尋ね歩くようになり、本物のインディアンジュエリーやトルコ石に出会う。その美しさに惹かれトルコ石をセットしたジュエリーの制作,販売を始める。
1997年よりインターネットでの販売を始める。

NIZMのお仕事


シルバーアクセサリー.トルコ石をセットしたジュエリーを制作、販売する事。
その過程としての作業は全てニズム内で完結します。ある作業を他の人間の手に任せる(外注)ことは一切ありません。
トルコ石をはじめ、珊瑚、ビーズ、等も全てニズムで買い付けを行い、ジュエリーに施される”タガネ”さえも殆どをニズムオリジナルの工具が使われます。
熟練したアーティストの手によって仕上げられらたジュエリーにはニズムの刻印が押され工房から旅立ちます。
経年と共に独特の姿を見せるシルバー。柔らかな光りを放つその肌触り。そしてシルバー最大の魅力”硫化”によって奥深い表情でその存在感を存分に主張する。・・・そんなシルバーにニズムはぞっこんなのである。

TURQUOISE

ニズムの基本中の基本であるトルコ石、気に入った石の入手は今や困難を極める、日本でもトルコ石に関する認識がだいぶ高くなってきておりこちらとしてもやり甲斐が出てくると言うものです。

珊瑚

最近、珊瑚もアメリカで仕入れるようになってきた、どこで仕入れても良いのだが、ニズムターコイスで使用するのは血赤珊瑚と呼ばれる真っ赤なものだけにしている。

オニキス

オニキスは、トルコ石と愛称が良いばかりでなく、全体のバランスを引き締めるためにニズムターコイスのデザインには欠かせない石なのです。

TRADE BEADs

2〜3百年ほどの年月にも耐えてきてさらに土着的な美しさを持つトレードビーズ、皮ひもの細工のときに使用する事が多い、やはり一番人気はホワイトハート。

鏨(タガネ)

作り手の魂を(チョトオーバー)その銀盤に刻み付けるタガネ、この道具の完成度によって製作者としての技量計る事が出来る、アメリカなどでの購入品ばかりを使用するのは論外である。

NIZM HALL MARK


HALL MAR [ホールマーク]
ジュエリーには必ず(そうでない人もいるらしいのですが)制作者の証である[刻印]がおされています。
その作品を製作者が保証するものなのですが、彫金を始めた頃は皆さん、自分の刻印を持つことで少し上達したような気になったり、またこの刻印に負けないような作品作りを、、などとジュエリー制作の意気込みをぐんと高める役目などもしています。
ニズムでもジュエリーの形状などに合わせていくつかの刻印を使っています。

ニズムの基本的な刻印です。
幅の広いほとんどのニズムジュエリーに刻印されています。

ニズムの製作者の個人的な刻印です
以前の愛犬[サスケ君]と いつも一緒、、、の、、デザインです。

ニズムの基本的な刻印です。
細い指輪などに刻印されています。

WATOCA[ワトカ]の刻印です。
ニズムのブランドでBB[ブルーボーイ]のための刻印です。ワトカ伝説に登場する架空の鳥なのです

NIZM TURQUOISE


ニズムターコイスに関して簡単にまとめてみました、シルバーアクセサリーに押される刻印に関しては以前使用していたものもまだありますので近々紹介したいと思います。ニズムのお仕事に関しては、(making nizm jewelry)にて私共の彫金手法を公開していますので、では最後まで読んで頂いて、アリガトウ、ニズム一同。